フラット舗の借り換えは、ほぽ持ち出しゼロでも可能

平成24年4月以降、「フラットおSエコ」を平成M年目月白日までに申し込む場合を除き、フラット35(買取型) の融資上限は「建築費または購入価額の9割以内」に縮小されました。

 
しかし、借り換えで利用する際には「100%」の融資率が継続されていますので、

 
①借り換えの対象となる住宅ローンの残高
②住宅金融支援機構による担保評価額の200%以内

 
のい守れか低い額(100万円以上8000万円以下で、1万円単位)まで借りれます。

 
また、①の金額には、借り換えの際にかかる左ペ1ジの諸費用を加えることができますので、あとは審査に通れば、ほぽ持ち出しゼロでフラットおに借り換えることも不可能ではありません。

 
いま返済しているフラットおから、低利のフラットおに借り換える場合は、前述のように、固定金利の安心感を維持したままで返済額が少なくなります。
ただし、フラットおの人気が高くなり、審査が以前より厳しくなったという声がある点と、フラットおでの借り換え人気が爆発して事務作業に支障を来すようになった場合などは、借り換えでの利用が制限されるおそれもある、といった点には留意が必要でしょう。

 
さらなる金利低下を待つという選択肢もありますが、早めの対応が無難かもしれません。いずれにしても、長期金利(国債の利回り) の動向にご注目ください。

 

フラット35(借換融資)の融資限度額はいくら?

 

フラット35の借り挽えで利用できる盆額の上限

 

次のうち、いずれか低い額まで
1.借り換えの対象となる住宅ローンの残高
2.機構による担保評価額の200%
※ 100万円以上8,000万円以下(1万円単位)

 

●フラット35の借り換えに、宮めることができる諸費用

 

・金銭消費貸借契約書に貼付する印紙代(印紙税j
・フラット35(借換融資)の融資事務手数料
・抵当権の設定、および掠消時の登録免許税
・抵当権の設定、および抹消のための司法書士への報酬
・機構団体信用生命保険特約料(初年度分のみ)
・フラット35の物件検査手数料(適合証明書机必要となる場合)

 

●借り挽えで利用できるフラット35の返済期間

・15年以上の返済期聞から利用可(60歳以上の人は10年以上)
・次のいずれか短い期闘が上限(1年単位)
(l)80歳ー借り換え申込み時の年齢※」
(2)35年一現在返済している住宅ローンの経過期間※」